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百人一首ニュース 14「みちのくの~」源融ゆかりの東北は宮城県塩釜で江戸時代の地誌を復刻

江戸時代の塩釜“復刻” 地誌「奥鹽地名集」現代語訳
 ↑クリックすると河北新報が開きます(通信状況によっては重いときもあるかも)

えーと、源融は、めんどいから確認しないでソラで書くけど、河原左大臣って百人一首では名前が表記されてるでしょ。京都の六条河原町のあたりに広大ぃぃぃぃぃな河原院って庭園があったの。で、河原左大臣。

この庭にはみちのくの塩釜の景色がうつされてた。・・・・というつながり。今もある京都市の塩釜とか本塩釜とかの地名はその関係。

百人一首の14番の歌も「みちのくのしのぶ~」で、陸奥と源融はつながりが深いぃのだけれど、源融は生涯一回も陸奥に行ったことがないらしい。ここらが奥が深いところ。

SFとか行ったことないのに月面生活とか描かれるでょ。写実とか実感とかの対極にある。

SFもすごい。が、百人一首とかの古典もすげえ。

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花院堂ぶぶ

Author:花院堂ぶぶ
百人一首構造研の代表をしています。

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