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「百人一首で印象に残っているフレーズありますか?」マクド調査[その4]

《1票の歌・・・21首(=12位)》

12位 12僧正遍昭 天津風雲の通ひ路吹きとぢよ乙女のすがたしばしとゞめん
12位 16中納言行平 立ちわかれいなばの山の峯に生ふるまつとしきかば今かへりこむ
12位 18藤原敏行朝臣 住の江の岸による波よるさへや夢のかよひぢ人めよぐらん
12位 26貞信公 小倉山峰のもみぢ葉心あらば今一度のみゆきまたなむ
12位 30壬生忠岑 有明のつれなく見えし別れより暁ばかりうきものはなし
12位 31坂上是則 朝ぼらけ有明の月と見るまでによし野の里にふれる白雪
12位 42清原元輔 契りきなかたみに袖をしぼりつゝ末の松山波こさじとは
12位 60小式部内侍 大江山いくのゝ道の遠ければまだふみも見ず天の橋立
12位 65相模 恨みわびほさぬ袖だにあるものを恋に朽ちなん名こそ惜しけれ
12位 67周防内侍 春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たん名こそ惜しけれ
12位 69能因法師 あらし吹く三室の山のもみぢ葉ばは龍田の川の錦なりけ
12位 72祐子内親王家紀伊 音に聞く高師の浜のあだ浪はかけじや袖の濡れもこそすれ
12位 74源俊頼朝臣 うかりける人を初瀬の山おろしはげしかれとは祈らぬものを
12位 76法性寺入道前関白太政大臣わたの原漕ぎ出でて見れば久方の雲井にまがふ沖つ白浪
12位 77崇徳院 瀬を早み岩にせかるゝ滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ
12位 79左京大夫顕輔 秋風にたなびく雲の絶え間より洩れ出づる月の影のさやけさ
12位 80待賢門院堀河 ながからむ心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそ思へ
12位 81後徳大寺左大臣 ほとゝぎす鳴きつる方を眺むればたゞ有明の月ぞ残れる
12位 89式子内親王 玉の緒よ絶なは絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする
12位 91後京極摂政前太政大臣 きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣片しき一人かも寝む
12位 100順徳院 百敷や古き軒端のしのぶにも猶あまりある昔なりけり

つづく

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花院堂ぶぶ

Author:花院堂ぶぶ
百人一首構造研の代表をしています。

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