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百人一首ニュース 百人一首の殿堂、時雨殿4月から休館・・・で思い出した木の札のこと

昨晩というか本日未明に書いたことの続きです


「時雨殿」4月から休館 デジタル展示耐用年数迎え
↑この京都新聞の記事にあるとおり「時雨殿」は総事業費約21億円を山内溥任天堂相談役が寄付して出来たハコモノです。

なぜ彼が寄付したかというともともと任天堂は、任天堂骨牌という花札や百人一首のメーカーだったからです。

で、今でも百人一首かるたは任天堂の商品になってます。

現在でも任天堂では ↓ こんな札まで扱っています。
下の句かるた任天堂製
↑ 下の句かるたと言って北海道では百人一首といえばこっちです。
↑ これは私の手持ちの任天堂の木札の写真

私の生まれは前回書いたように京都守護職をしたせいで西軍にボコられた東北の某市なんですが、この木の札の発祥の地という説もあるみたいです。

小学校のときのことですが、昔は学校と癒着している教材業者がいて、教材として百人一首かるたを売りつけられたんです。
で、
それを家に持って帰ったら、父親と祖母が「なんだこれ、紙じゃないか!」とおどろいたんですね。

見せられました。

《続く》

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花院堂ぶぶ

Author:花院堂ぶぶ
百人一首構造研の代表をしています。

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