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百人一首ニュース 競技かるた必勝法 その2(国際版)

前回好評だったようなので、競技かるた必勝法の続きをやります。

えーと、前回1字決まりの歌についてやりました。

昔ながらの日本人の感覚だと2字決まりだけれど、外人には1音節目決まりの歌があります。

こひにく65ul
この歌の上の句は「うらみわびほさぬそでだにあるものを・・・」です。

「う」ではじまる歌はもうひとつ74番「うかりける人を初瀬の山おろしよはげしかれとはいのらぬものを」があります。

なので、日本語的には、「うら」と「うか」と二文字目を聞いて札を特定して取るわけです。

が、「うら」の場合”ula” の"a" の音は不要なわけです。"ul"を聞いた時点で札を取ってしまってオーケー。


65ul


こう記憶すればいいわけです。日本人ならゴロあわせ的には「ムコ売る」とか「ロゴ売る」とか「ロコ売る」とかなんでもいい。

この方法のメリットは日本語ができなくとも百人一首競技かるたにハンデがないことですね。

ひそかに心を寄せていた交換留学生に
"Remember six-five-ul"と教えてあげよう。
感謝されるよ。さらに何か発展あるかも知れないし。

外国の人の耳だと"ul" の"l”まででひとまとまりとして聞けるから、ちゃんと理解すればすごく早く札を取れる可能性があると思う。

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花院堂ぶぶ

Author:花院堂ぶぶ
百人一首構造研の代表をしています。

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