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百人一首 大津波の記憶その5......海外クオリティ・ペーパーは、24番「このたびは・・・まにまに」の菅原道真が中心になって編纂した貞観地震・大津波を記した「日本三代実録」こぞって言及

たとえば、ニューヨークタイムズ

Blindsided by Ferocity Unleashed by a Fault

という記事で、

>Most regions of the world have less historical data than Japan

とか、あったあと、・・・・

>“Nihon Sandai Jitsuroku,” or “The True History of Three Reigns of Japan,” described
>an earthquake in July 869

と、

24菅家「このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに」

で、日本人なら誰もが知っている人物、菅原道真が中心になって編纂した「日本三代実録」に言及。


英国フィナンシャル・タイムズにも長文記事。日経に翻訳記事

福島原発、東電が軽視した津波のリスク


元記事でも ↓ 以下のように

>At the very least, there is a reliable recording of the event in the Nihon Sandai Jitsuroku
>[a historical text]. It says a castle was destroyed.

信頼できる記録として菅原道真が中心になって編纂した「日本三代実録」の書名が。

あと、日本のウィキペディアではまだ地震についた記した書としての言及がないけど、英語版では・・・・・

Nihon Sandai Jitsuroku

869年の地震と大津波について記した書との解説に改定されています。

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花院堂ぶぶ

Author:花院堂ぶぶ
百人一首構造研の代表をしています。

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